桐箪笥と常陸牛を求めに茨城へ
11月になり、2019年も残すところあと2ヶ月。ワタシとKUMAの日本での生活もあと2ヶ月。ただいま引越し準備の真っ最中です。
今月末に引越し業者が家に来るので、その前に荷物を整えたり、イギリスに持っていくものを揃えたり・・・色々と準備が大変。先日、イギリスに持っていきたいものの一つ、和箪笥を探しに茨城県へ行ってきました。
なぜ茨城県?ネットで見つけた家具屋さん
今回伺ったのは、アンティーク家具の通販・販売ショップの「ラフジュ工房」。ネットでアンティークの和箪笥を探していたら、たまたま見つけたお店。箪笥以外にも色々な家具を取り扱っていて、ホームページを見ているだけで楽しい。
アンティークは状態によって、痛みやすかったり、品質が不安だったりしますが、ラフジュ工房では、リペアを行なっている商品もいくつかあるので安心。サイズやカラーなど、オーダーメイドで家具を作ってもらうこともできるみたいです。
倉庫にはアンティーク家具がいっぱい
ラフジュ工房は完全予約制となっています。大型倉庫がいくつかあり、たくさんの家具が置いてあるので、来店予約を行う際には、実際に見てみたい家具の商品番号を伝えます。KUMAとワタシは、湿気に一番強いと言われている桐箪笥を2つ選びました。

朝8時に東京を出発、車で2時間のドライブとなりました。到着したら、担当の方にお電話をして、倉庫に案内してもらいます。

倉庫の中にはアンティークの家具がたくさん。目移りしてしまいます!早速、今回のお目当の商品を見せてもらいました。

リペア済みの大正昭和初期ごろのアンティーク重ね箪笥。隣に写っている色が少し薄いものは、隠し扉(!)まであって、KUMAはとても悩みましたが、味わいのある濃い色合いが素敵だったので、こちらの箪笥に決まり!即決。工房へ移動し、配送の手続きなどを済ませて終了となりました。
ランチは「夢浪漫」で常陸牛をいただく
お昼すぎにラフジュ工房を出て、お腹ペコペコ。向かった先は、「夢浪漫」。

KUMAの大好物でもあるハンバーグやステーキが食べられるここのレストラン。常陸牛入り国産牛100%のハンバーグがもう・・・本当に美味しいんです。
ハンバーグの前に楽しめる、サラダバーも魅力。

お腹が空いていると、調子に乗ってサラダをいっぱい食べちゃうので要注意。そうこうしているうちに、メインが運ばれてきます。
ジューという美味しい音と共に運ばれてくるハンバーグ。ここでは焼き加減のオススメはレアだそうですが、今回ワタシはミディアムレアにしました。

運ばれてきたハンバーグの中を見るとまだ赤くてびっくりするかもしれませんが、大丈夫!半分に切って、鉄板に赤い面を下にして、一口ずつ丸い熱々のプレートでジュージューすればちょうどいい焼き加減に。まずは岩塩だけでお肉の味を楽しんで、そのあとは、おろしソース、ガーリックソース、わさびソースの3種類からお好みのものでどうぞ!
「ハンバーグとライスの相性って本当に抜群だよね♡」とKUMA
お気に入りの箪笥も買えたし、お腹も大好きなハンバーグでいっぱいになったし、大満足でした。箪笥は2週間後にお家に届く予定。楽しみです。
ラフジュ工房
〒313-0114 茨城県常陸太田市箕町248-1
https://www.rafuju.jp/
夢浪漫
〒311-4151 茨城県水戸市姫子2-767-2
http://yumeroman-himego.com/